研究室概要

教育

研究室では講義などをオファーするだけでなく、教官との共同論文作成作業を通じて、以下のような(あくまで例示ですが)研究開発の仕事の進め方を身 につけてもらいたいと考えています。また、その過程ではできるだけ外部の組織(行政、民間企業)と共同作業をするようにし、研究内容に対して実世界からの 反応・評価などフィードバックをもらえるようにします。この過程では、同時に将来の仕事に関連する人脈を築くこともできます。

  • 幅広く、生の「背景」情報を集める。そこから自分なりの「世界モデル」を組み立てる。
  • あるべき「理想像」を描く。これが長期的なターゲット、あるいはビジョンになる。
  • それを達成するための条件(社会・経済、技術(要素、インフラ))や解決しなければならない課題を整理する。理想像と合わせて、将来構想として整理する。←意味のある構想か、他の人の意見を聞く。
  • そうした課題(例えば、研究テーマ)に対して他の人たちがどのようなにアプローチしているか、どこまで行っている かを徹底的に調べる。そして、十分手が着いていない技術、政策的課題で、自分(自社)の強みが発揮できるものを抽出する。←レビューした内容毎にサマリー を作って整理する。
  • その課題の解決に使えそうな他の分野の既存技術、アイディアを集める。それを基に自分のアイディアも創出する。←他の分野の専門家へのインタビューとチーム内でのブレーンストーミング
  • 課題解決へのシナリオを描き、実行する。(柔軟な変更も含む)また、国際会議での発表を年に1回(最低2年に一回)行うことを強く奨励しています。秋に開催されるアジアリモートセンシング会議が一つのターゲットです。

講義一覧

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Research Interests

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