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G-SPASEプログラムがグッドデザイン賞を受賞しました。

2017-10-07

受賞者:東京大学(代表: 柴崎亮介教授)・東京海洋大学(代表:久保信明准教授)・慶應義塾大学(代表:神武直彦准教授)
賞の名称:2017年度グッドデザイン賞
内容:
http://www.g-mark.org/award/describe/46020?token=hiiC3yrRxy
2012年に東京大学(代表: 柴崎 亮介 (Ryosuke Shibasaki)先生)と東京海洋大学(代表: 久保 信明 (Nobuaki Kubo)先生)、慶應義塾大学(代表:神武直彦(Naohiko Kohtake)先生)ともにスタートし、2015年からは青山学院大学(代表: 古橋 大地 (Taichi Furuhashi)先生)と事業構想大学院大学( 代表:小塩篤史(Atsushi Koshio)先生)にも加わって頂いて進めてきた「グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム」のデザインが、2017年のグッドデザイン賞に選ばれました。
国内外の現場で現地の方々や仲間同士が協働することで、学生が最先端テクノロジーと社会調査法の両方を理論と実践で学ぶことができ、そこから研究成果や事業がうまれるという仕組みがポイントです。様々な政府機関、企業、そして国際機関やそこに所属する多くの方々にご支援、ご指導頂いているおかげで、国内外にコミュニティができてきています。そのコミュニティが、国境も人種も分野も超えて社会にダイナミックに社会に貢献していけるよう、新たに頑張っていきたいと思っています。パッションのある学生や研究員の熱意に動かされることが多い取り組みです。改めまして、どうも有難うございます。

審査委員の評価:社会課題解決型人材育成のプログラムの中でも、「宇宙」や「テクノロジー」という視点のユニークさ、そして、何より、このプログラム発で、国際的な財団との連携により、具体的なプロジェクトが幾つも実現している点を高く評価した。
GESTISS/G-SPASE
http://gestiss.org

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